23歳で突然アトピーになった僕が教える! 大人になってから発症するアトピーの原因と治し方

大人になって発症する大人のアトピーの原因と治し方を紹介!

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首のアトピーを治したい!治りづらい首のアトピーの治し方

      2017/06/12

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大人のアトピーで悪化しやすい部位として“首のアトピー”があります。首のアトピーも顔と同様に目立つ部分なので周りの目がとても気になりますよね。冬場だとマフラーを巻いたりして隠したりできるのですが、夏場はどうしようもなくとても恥ずかしい思いをします。

僕の場合、首だけにとどまらず顔や、汗の溜まりやすい手や足の間接部分にもアトピーがありました。かゆいし、掻くと赤くなって痛くなるしで本当に辛いですよね。僕の印象としては、首は特にかゆみがひどく、症状も悪化し易かったように思います。

しかし、そんななかなか治らない“首のアトピー”でも、その原因を知って適切なケアを行えば必ず改善していきます。このページでは、首のアトピーを治すために注意すべき点や僕が行った対策についてまとめていこうと思います。

本気で首のアトピーを治したい!と思っている方は、時間のあるときで結構ですのでこのページを最後までしっかりと読んでみ、僕が行った対策を是非一度実践してみてください。そして、治りにくい首のアトピーをじっくりと治していきましょう。

首のアトピーが悪化しやすい原因とは

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なぜ、首に出るアトピーだけがこんなにも悪化しやすいでしょうか!?まずは、その原因から考えていこうと思います。

▻ そもそも大人のアトピーの原因って何?

それでは、そもそもアトピーというのは何が原因で起こるのでしょうか。その答えは、“アレルゲン”と呼ばれるものが原因だと言われています。このアレルゲン、知っているようでよく分からないという方も少なくないかと思いますが、アレルゲンとは身近なものでいうと、ハウスダストやダニ、食べ物などがあります。

それらのアレルゲンに過剰に接触する状態が続くと、許容量を超えてアレルギー反応としてアトピーの症状が出てしまうそうです。そして、そのアレルゲンですが、何がその人のアレルゲンとなっているかは人それぞれ違います。

つまり、ある人はダニが原因でアトピーになり、またある人は食生活が原因でアトピーを発症したりする、ということなのです。ということは、逆に言えばあなた何のアレルゲンによってアトピーになっているか分かれば、それと接触する機会を減らすだけでアトピーが治ってしまう可能性があるということでもあるのです。

▻ 首のアトピーが悪化しやすい理由

アトピーは体の中でも様々な場所に現れるのですが、中でも首のアトピーが治りにくく、悪化し易い部位の一つです。では、なぜ首のアトピーは悪化し易いのかというと、それにはある一つの理由があります。

それは、首は“汗がたまり易い場所”ということです!

例えば、サラリーマンなどは特にそうです、夏場であってもYシャツを着ることが普通です。Yシャツだと当然首の辺りの通気性が悪くなり、必然的に汗をかいてしまいます。そして、その汗が原因となってアトピーのかゆみを引き起こしてしまうのです。

また、汗をかき易い部分は他にもあるのになぜ首だけが?と思われる方もいるかもしれませんが、首は他の部分よりも実は皮膚が薄い構造になっているそうです。そのため、他の部分よりも汗に含まれる雑菌などが体内に侵入し易くなり、より敏感に反応してしまうのです。

では、どのようにすれば、汗をかき易い首のアトピーを防ぐことができるのか。その対策について具体的に紹介していこうと思います。

首のアトピーを治すための4つの対策

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対策(1)Yシャツを辞める。着ている時間を短くする

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まず、あなたがYシャツが着る機会が多い場合、できる限りYシャツを着ている時間を少なくすることが有効です。出勤時や退社時だけでもYシャツを着ないという工夫も可能ならばしてみはどうでしょうか。また、「自分はアトピーだから別の服を着ても良いですか」と上司などとに相談してみるのも手だと思います。

また、これはYシャツだけに限った話ではありません。同じように首元を覆うような汗をかき易い構造の服は辞めるべきです。

ただ、社会人であれば仕事上どうしても着なくてはいけないことの方が多いと思います。その場合、例えばYシャツなら、首元を少し広めのサイズのものにしてあまり密着しすぎないようにするとか、あるいは薄い生地のものを選ぶといった工夫はできます。

ですので、可能な範囲で首に汗をためないよう対策を取っていきましょう。

対策(2)服を100%綿素材にする。又は速乾性のものにする

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着る服の素材選びもアトピーの人にとっては重要なものになってきます。先ほど同様、汗をかきにくくなるという意味で速乾性の素材の服に切り替えるというのはとても有効です。

また、“服の素材自体がかゆみの原因となる”ことも実はあるそうです。そこでおすすめなのは、綿(コットン)100%のものです。綿の場合、汗をかいても乾き易いですし、アトピーのような敏感肌の人にも優しい素材だと言われます。

普段服着ている表示を確認して、綿でないものを使用しているのであれば、これを機に変えてみると良いと思います。案外、今まであなたが着ていた服が原因でアトピーを引きを起こしているのかもしれませんよ。

対策(3)汗をかいたらこまめに拭き取る

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着る服のサイズや素材を変えても、夏などの暑い季節になればどんな対策をしても汗は必ずかいてしまいますよね。そこで大切になってくるのが、“出てきた汗をこまめにタオルなどでふきとって清潔に保つ”ということです。

汗を放置するとそこに雑菌が繁殖してしまいます。それによってアトピー悪化する可能性があるので、汗が出た時点でとにかく拭き取っておくことが大切になるそうです。

タオルやハンカチであればお仕事中でも携帯できるかと思います。ですので、面倒くさがらず汗を拭きとる習慣をつけるようにしましょう。また、持参するタオルやハンカチは毎日洗い、それらも常に清潔に保っておくことも大切です。いくら汗を拭きとる習慣がついても、使うタオルに雑菌が繁殖していては全く意味がありませんので。

対策(4)バリア機能を回復させて、汗をかいてもかゆくならない肌にする

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冒頭の方でお話しした通り、アトピーにはアレルゲンと呼ばれる原因物質があります。ですが、それらのアレルゲンはどれも日常的にあるものがほとんどです。では、なぜ同じ環境にいても、アトピーになる人とならない人がいるのでしょうか。

その理由は、アトピーになる人の肌は“乾燥していてバリア機能が低下している”というのが一つの理由だそうです。

肌には実は外敵から身を守るためにバリアするという機能が働いています。これによって、人はそとからの異物が容易に体に入らない様な構造になっています。しかし、アトピーの人には乾燥肌の人が多いと言われているのですが、肌が乾燥してしまうと、肌の構造がザルのようにスカスカな状態となり、バリア機能の働きが弱まってしまうそうです。

そうなると、異物(アレルゲン)が体に侵入しやすい肌になってしまい、結果としてアトピーになってしまうのです。

では、低下してしまったバリア機能はどのようにしたら回復するのでしょうか。それは、“肌を保湿する”ということです。

乾燥が原因でアトピーになっているのであれば、肌を保湿してあげて、バリア機能を正常な状態に戻してあげられれば、アトピーも必然的に治っていくということです。

それでは、僕がどのようにして肌を保湿し、首のアトピーを治していったのかを最後に紹介しますね。

僕が首のアトピーを治すために行った“肌の保湿方法”

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僕は首のアトピーを治すために様々なことをしました。効果があったものもあれば全くなかったものも当然ながらあるですが、ここでは最も効果のあった方法をお教えします。

僕が行った方法は、次の3つの手順により完結します。

ステップ①肌の吸水能力を向上させる

ステップ②肌を保水する

ステップ③肌から水分が抜けないようにする

どれが抜けても駄目です。もし、僕の方法を試すのであれば、中途半端にせず、全てをちゃんとやってみてください。

その上で判断してくださいね。

では、この3つの手順を一つずつ説明していきますね。

ステップ①肌の吸水能力を向上させる

このステップ①がかなり重要です。ステップ②で化粧水で保水するケアを行うのですが、その前ための準備としてのケアがステップ①です。ここでは、肌がより水分を吸収しやすくなるようにします。

具体的にどうするかというと、“みんなの肌潤糖”という商品を僕は使いました。この商品は、ビート糖(ビートルート)というものを原料に作られていてうのですが、これを塗ることによって肌の保水力が向上します。

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アトピーの人は肌の保水機能が低下し、乾燥肌になってしまっていると思います。その状態で化粧水を使うのではなく、この“みんなの肌潤糖”で保水力を回復させてから使うことが重要なのです。

つまり、このステップ①のケアが後のステップ②の効果をより高めてくれるということです。

この“みんなの肌潤糖”の使い方ですが、詳しくは商品購入時に説明書が付いてくるのでそちらで確認して頂きたいのですが、簡単にいうと、お風呂上りに肌が清潔な状態で使います。

また、お風呂上りに保湿のケアを行うというのが実はとても重要なことで、お風呂上りに何もケアをしないと肌が余計に乾燥してアトピーをより悪化させてしまうことになります。これはお風呂で体を洗うことで、肌の表面にあったあぶら(皮脂)が洗い流されてしまうことが原因です。皮脂は、肌の水分がぬけていかないようフタをする役割があります。

もちろん、体を洗ってもしばらくすれば自然と皮脂が出てきて覆ってくれるのですが、それまでの間に肌の水分が蒸発してしまうので、特に乾燥肌のアトピー患者はお風呂上りの保湿ケアが重要になってきます。

なので、使うタイミングとしてはお風呂上りがベストです。

この商品の値段ですが、サイズによって異なります。

35g(お試し用)⇒1,200(税別)

100g(通常サイズ)⇒3,000(税別)

どちらのサイズがおすすめかというと、断然100gの通常サイズです。正直35gの方だと、効果を実感する前になくなってしまい、結局また購入することハメにもなります。

なので、100gサイズを買っていただきしっかりとその効果を実感しましょう。
>>みんなの肌潤糖公式HPはこちら

ステップ②肌を保水する

お風呂上りにすぐにステップ①を行い、肌の保水力を高めたら次はいよいよ肌の保水です。これは化粧水を使います。化粧水は使いなれているものがあるならそれでもかまわないと思います。

化粧水選びのポイントですが、自分の肌に合っているということが一番大事かと思います。

ですが、男性の場合、これまで化粧水など使ったことがないという方も少なくないと思います。そんな方におすすめなのは、“みんなの肌潤ろーしょん”という商品です。

こちらはステップ①で紹介した商品と同じ会社が販売しているものです。

首,アトピー,治し方,化粧水同じ会社というだけあって、これらはそもそもセットで使うことを前提に商品開発がされています。なので、できればこれらをセットで使う方がより効果を実感できると思います。

それに、みんなの肌潤糖もそうなのですが、とても使い心地も良いのです。僕はこれまでアトピー用の化粧水もいくつか使ってきたのですが、これが一番おすすめです。すっと肌に浸透していくし、肌が荒れることもありませんでした。

値段も2,980円と、この手の商品にしては安い方です。それに何より、僕はこの会社を信用しています(他にも良い商品があるので)。
>>みんなの肌潤ろーしょん公式HPはこちら

 

ステップ③肌から水分が抜けないようにする

さて、いよいよ最後のステップです。どのステップも大切なのですが、最後のこのステップをやらないとこれまでやってきたことが水の泡になってしまう可能性もあるので大切ですよ。

最後は、保水してぷるぷるになった肌から水分が蒸発していかないようにフタをするためのケアを行います。どうするのかというと、ワセリンなどを塗ってあぶらを補ってあげるのです。

ステップ①でもお話しましたが、体を洗うと皮脂が洗い流れてしまい、そのままでは肌中の水分が蒸発していってしまいます。それではせっかく保水しても意味がないですよね。

そこで、皮脂の代わりにワセリンを塗ってあげてすぐにフタをして蒸発を防いであげるのです。因みに、ワセリンってなじみがないかもしれませんが、身近なところでいうとリップクリームなどのベース材料として使われていたりするので、決して変なものではないですよ。

ワセリンであれば、ドラッグストアに売っているので簡単に手に入ります。ですが、ワセリンにもいろいろ種類があって、安すぎるものだと不純物が多く、アトピーに逆に悪さをする可能性もあるので、使う場合は注意してくださいね。ポイントとしては安すぎないことです。

まずは一つ試しに購入してみて肌に合うか様子を見てみてください。しばらく使って問題なさそうなら大丈夫だと思います。

因みに僕が使っていたワセリンはこんな感じのもの↓

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さて、以上が僕が行って最も効果のあった「首のアトピーの治し方」です。いかがでしたか。どれも商品さえ手に入れれば簡単にできることばかりです。もし、これらの商品を全て購入したとしても、7,000円くらいでしょうか。

少し高いように思うかもしれませんが、病院などに通うことを考えればそこまで高くはないのではないでしょうか。それに、肌潤糖とろーしょんはどちらも全額返金保証が付いているので、万が一効果が実感できなければ返品することも可能です。

あと、もし症状が凄くひどい場合は必ず医師に相談するようにしてくださいね。これはあくまでも自力で治しみようと思った方のための方法です。一つの参考にしてみてくださいね^^

 

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