23歳で突然アトピーになった僕が教える! 大人になってから発症するアトピーの原因と治し方

大人になって発症する大人のアトピーの原因と治し方を紹介!

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寝ている間に無意識に掻きむしる大人のアトピーの治し方

      2017/06/11

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寝ている間に掻きむしってしまう大人のアトピー、自分の意志ではなく無意識にやっているだけに本当に辛いですよね。夜に起こるかゆみは大人のアトピーの大きな悩みの一つです。

僕は大人になって突然アトピーになりました。始めの頃はかゆみはあまりなかったのですが、徐々にかゆみもひどくなり、夜寝ている間に無意識に体中を掻くようになってしまいました。

それが毎日のように続くと、朝自分のボロボロになった肌を見て「また今日もかぁ~。。。」とため息をつくのが日常で、毎日が本当に憂鬱でした。

それに、かゆいとそもそも熟睡することもできません。かゆくても掻いてはダメだと思って我慢していると、どうしようもなくかゆくなってしまい、それが気になって全然寝れないのです。

そして、やっと寝ることができ、起床した翌朝、昨日よりもひどくなっている肌に愕然とするのです。

そんな毎日は本当に辛い。。。

そこで、僕は、この「アトピーでかゆくて寝れない」悩みを解決するべく、いろいろな方法を試しました。

例えば、包帯で手をグルグルに巻いたり、テープなどで手を縛ったり、、、。

でも、それらは朝にはほどけていたり、すごく不便です。何より、それらは結局、アトピーのかゆみを治す根本的な解決には全くならないということが分かりました。ですので、そういったものはここでは紹介しません。

あくまでも僕が試して効果のあったものだけを紹介します。ですので、このページを良く読んで頂き、可能な限りそれを実践してみてください。

そして、あれほどかゆく辛い「寝れないほどの大人のアトピー」「寝ている間に無意識に掻きむしるアトピー」を克服していきましょう。

アトピーの治し方の基本!かゆみの元を徹底的に排除

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大人のアトピーは何によって起こるのか、それは「ある何かのアレルゲン」によるものだと言われます。あなたが何らかのアレルゲンに体が反応し、そのアレルギー反応の結果としてアトピーが生じているのです。

因みに身近なアレルゲンとしては「ダニやハウスダスト」があります。

そして、それは一つのアレルゲンが原因かもしれないですし、複数のモノが原因となっている場合もあります。それを100%除外する生活(接触しない生活)が仮にできればそれだけでアトピーは治っていくと言って良いと思います。

しかし、現実問題100%アレルゲンを除去するのは簡単ではありません。なぜなら、あなたのアトピーが例えばストレスなどの精神的な原因であった場合を考えてみてください。

ストレスが全くかからない生活を今すぐに実現できますか?現実はなかなかそうはいかないでしょう。また、これはストレスに限った話ではありません、ダニやハウスダストが原因だった場合もそうです。

いくら毎日部屋を掃除していようとも、ダニやハウスダストが全く存在しない部屋などは通常ありえませんよね。ですので、アレルゲンを一斉に全てカットして、アトピーを今すぐ治したいと考えても、それは難しいということになります。

しかし、可能な限り減らしていくことはできます。そして、0(ゼロ)にできなくても、この減らす!ということが実は大事だったりするのです。これは特に、大人になってから「ある日突然アトピーになった」という方には特にそのことが言えると思います。

なぜ、突然アトピーになったのか。それは、そのアレルゲンを許容量(受け入れられる量)を超えてしまったからです。つまり、そのアレルゲンに触れる量が過剰になりすぎてしまったからということです。

一つ例えを出しましょう。もし、あなたのアトピーの原因がダニやハウスダストによるものだった場合、ダニやハウスダストはあなたがアトピーになる前から存在していました。ですが、掃除をさぼったり、仕事が忙しくなり布団を干す時間がなくなってしまった場合に、ダニやハウスダストが布団を中心にどんどん増えていきました。

そして、やがて、それがとても過剰になってしまい、あなたの許容量を超え、アトピーという形で体に出てきてしまうということがあるのです。

ということは、逆にそのアレルゲンを減らす努力をすればアトピーが治る可能性があるということでもあるのです。

それには、まず「あなたのアレルゲンは何か?」ということを明らかにする必要があります。

では、どのようにして、自分が何に反応してアトピーになったのか(アレルゲン)を見つける方法を2つお教えします。

一つは血液検査です。病院などに行き、自分がどんなアレルゲンに過剰に反応するのかということを調べてもらうことができます。しかし、これだと測定できないアレルゲンもあります。

なので、僕のおすすめとしては、「自分で一つずつ確認していく方法」が良いと思っています。

因みに、僕が行った方法は、ある一つの原因と思われる物質を1週間くらい全く体に触れさせない期間をつくって、アトピーの症状がどうなるかを観察する、ということを行いました。

例えばこうです。自分のアトピーの原因がダニだと思えば、考えられるダニの生息場所からダニを除去することを行います。そして、その状態を1週間キープし、アトピーがどうなるか観察するのです。

それで、全く症状が変わらない場合は別のものが原因ということになるので、次に可能性を感じるものをこんどは除去します。僕の場合、卵が気になったので卵を1週間全く摂らず様子を見ました。その結果、僕のアトピーは少し症状が良くなりました。

ということで、このように考えられるアレルゲンを自分の体を実験台にしていろいろと試していったのです。

その結果、自分でも驚くような以外なものが原因でアトピーが悪化していたことが分かりました。それを少しあげると、「インスタントだし、バナナ、生卵、布団、汗のついたシーツ、柔軟剤 など」です。

因みに、これはあくまでの僕の場合で、あなたは全く別のものが原因となっていることも十分ありえます。そこで、これら以外にも多くの人のアトピーの原因となっていそうなものをいくつかピックアップしてみました。

そして、それらのアレルゲンを減らし、アトピーを治していくための対策も紹介しようと思います。その中で、「もしかしたらこれが原因かも!?」と思うものがあれば、それに触れる機会を減らしていってみてください。

もしそれで治ればいいですし、治らなければ他に思いつくものを考え、それを減らしていく!ということをどんどん繰り返していってください。

これを諦めず、粘り強く続ければ、きっとあなたのアトピーも確実に良くなっていくことと思います。頑張ってください^^b

▻寝具の素材、寝具に住むダニやその死骸がアトピーの原因となっている場合

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まず、寝具の素材についてですが、パジャマはコットン(綿)100%ものがアトピーの人には良いと言われます。そして、ふとんはダニの格好の住み家です。もし、寝ている間だけ痒いという方はダニによってかゆみがもたらせている可能性があります。

ダニは適度な温度と湿度があるところを好むのですが、人は寝ている間に少なからず汗をかいているので毎朝ふとんはダニにとって快適な状態になっていて繁殖をサポートしています。ですので、可能であれば毎朝ふとんは干した方が良いでと思います。

忙しくて干せない方におすすめなのは、ふとん乾燥機をかけるという対策です。僕は寝ている間に汗をかくことも多く、ダニにとっては格好の住み家にしてしまっていたので、朝起きたときにふとん乾燥機をかけ、その間に歯を磨いた入りご飯を食べたりするようにしました。

ダニは湿気を好みのですが、逆に言えば乾燥を嫌います。なので、布団乾燥機は時間のない現代人にはもってこいなのではと個人的には思います。

もし、あなたが主婦とかで布団を干す時間があるのであれば、毎日干すと良いでしょう。そして、ダニは死骸もまたアレルゲンになりえるので、できれば布団を干す前と後の両方で布団に掃除機をかけることをおすすめします。これは毎日でなくても良いのですが、1カ月に1回程度はやりましょう。

そして、乾燥の終わったふとんは敷いたままにするのではなく、できるだけ空気に触れるように空間をつくるように降りたんだりする工夫をしています。

部屋も定期的に掃除したり、換気したりすることでダニやハウスダストの少ない部屋づくりを目指しましょう。

▻食品がアトピーを悪化させている場合

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意外に盲点なのが食品です。なぜなら、いわゆる食品アレルギーがないという人でも、アトピーを悪化させてしまっている食べ物が実はあることが多いからです。一番注意すべきは植物油やそれを使って調理した揚げ物です。フォストフードやインスタント食品、化学添加物が盛りだくさんのものはアトピー悪化の原因となると言われます。

基本的な考え方として、肉類や油もの中心の欧米食(洋食)は可能な限り摂らないようにしましょう。その代わりに和食にするのです。和食は魚中心で油も基本的には使いません。因みに僕はこの方法でかなり変わりました。

和食に変えるだけでこんなに違うんだ!とびっくりするほどでした。食べ物でアトピーの症状が軽くなることは意外かもしれませんが、もしあなたがまだこれを試したことがないのであれば、是非一度試してみてください。

試してみる価値は十分にあります。ただ、その場合、和食を毎食摂るのは結構大変。あなたが会社員ならば尚更です。僕もそうだったのですが、ここは自分のアトピーを治すためと思い、自分でアトピー対策のお弁当を毎日つくって会社に持っていく努力もしました。

でも、このくらいは絶対やった方がいいです。外食で和食を食べたとしても、どんな油を使ってるか分かりませんし、最近の和食屋さんの定食ってだいたいおかずにお肉などの油ものがありますよね。あれは逆に良くないと個人的には思っています。

なので、やるなら徹底的にやってみてください。

因みに、僕はこれ以外にも生卵やインスタントだしが僕のアトピーに反応することが分かったので、今はそれらはほとんど摂らないようにしていて、粉末のインスタントだしはとっても便利なんですけど、僕は自分のアトピーを悪化させる方が嫌なので、まじめに昆布やかつおからだしをとるようにしています^^

▻ストレスなどの精神状態がアトピーの原因となっていることも

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アトピーに関わらず、病を治すためには案外精神的な部分が効く場合があります。まず、ストレスはアトピーに限らず良くないので、できる限り貯め込まないようにしたりそもそも感じないような器のでかい人を目指すと良いのではないでしょうか。

例えば、職場に嫌な人がいても「別に殺されるわけではないから」などと安気に考える癖をつけるといいでしょう。また、寝る前にリラックスすることもとても重要です。最近ではレンタルビデオ屋のBGMのコーナーに寝る前に聴くリラックス用のCDがあったりするのでそれを試すのもおすすめです。

▻汗をかかないようにする

アトピーのかゆみを引き起こす原因を一つに自分の汗があります。寝ている間に汗をかきやすい人は要注意です。汗を出来るだけかかないように涼しい環境で寝る工夫や寝る前に水分を摂ることを控えるようにしましょう。

大人のアトピーを治すにはやっぱり適切な肌のケアを行うこと

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アトピーの症状が重く、寝る前からかゆいとう人はステロイド剤などの薬を使ってかゆみを抑えることから始めましょう。かゆみがおさまらなければ、まず治らないと思ってもいいでしょう。

そして、アトピーの人は肌が乾燥しやすくバリア機能が低下している可能性があります。化粧水などで保湿を行ってアレルゲンなどが侵入しにくい肌にしていく必要だと思います。

▻爪を毎日切って肌の損傷をできるだけ抑える

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爪を毎日切って、しかもやすりで綺麗に整えるようにしましょう。面倒くさいですが、治るまでの辛抱です。

▻ステロイドなどの塗り薬でかゆみを抑える

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大人のアトピーを治す際に、大切なこととしては、「かゆみを抑える」ということも重要だと僕は思います。

かゆみがあっては、夜になって掻きむしり、その度に肌が傷ついてしまって一向に治りません。

なので、ステロイドなどのアトピー用の塗り薬を我慢しないで使うことをおすすめします。

これによって、まずはかゆみを取り除いて、皮膚が再生していけるような状態にします。

ただし、この時に大切なこととしては、ステロイド治療薬を使う場合は必ず医師の相談の元で使用するようにしましょう。

そうしないと、リバウンドして余計にひどくなったりするので。

▻肌を保湿してアレルゲンが侵入しない肌を作る

これまでお話してきた通り、アトピーが起こる原因は、何かのアレルゲンの存在があります。そして、そのアレルゲンに過剰に反応してしまっていることがアトピーを引き起こしていると言えるのですが、その過剰に反応してしまう原因の一つに“肌の乾燥”があります。

肌には異物の侵入を防ぐための防御機能「バリア機能」というものを持っています。しかし、肌が乾燥するとそのバリア機能が低下し、アレルゲンなどの異物を侵入しやすくしてしまうことがあるのです。

その結果、アトピーになっている可能性があります。

つまり、もしあなたが乾燥肌である場合、本来持っている外敵から身を守るバリア機能が低下してしまっている状態にあるということです。

それを元の状態に戻すには、乾燥しない肌作りが重要となります。

そのために、何が効果的かというと『肌を保湿する』ということなのです。

そこで、僕が使って効果があった方法として、“みんなの肌潤糖”という商品を最後に紹介したいと思います。

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>> “みんなの肌潤糖” 公式HPはこちら

僕は今まで、様々な化粧水を試しました(男ですが笑)。

でも、化粧水を使った直後はいいのですが、すぐに肌が乾燥してしまってアトピーは一向に治りませんでした。

しかし、この“みんなの肌潤糖”は違いました。

この商品は、肌が化粧水を吸収しやすいような肌にするためのサポートをしてくれる効果があるのですが、これを使ってから肌がとても潤うようになったのです。

それと並行して、僕のアトピーは見違えるように回復していきました。

もちろん、1週間などといった短い期間ではないですが、3か月ほどかけて少しづつ改善しました。

この“みんなの肌潤糖”は一つ約3000円なのですが、他のアトピー系の商品と比べると正直とても安かったです。

その上、一番効果がありました。なので、僕はこのみんなの肌潤糖をかなりおすすめをします。こちらも試したことがない方は、是非一度試してみてください。試す価値は十分にあります。

これまで述べてきた、アレルゲンを見つけてそれを排除する方法と同時に、このみんなの肌潤糖で「肌を保湿する」という対策をすれば、より効果が期待できると思います。

最後に、夜、かゆみがあって寝れないという方。このページでお話したことはどれもすぐに効果は現れないかもしれませんが、まじめに取り組んで頂ければいつか必ず効果が現れてくると思います。少なくとも僕自身がそうでしたので、自信を持ってコツコツ実践してみてください。

そして、ゆっくりと確実に大人のアトピーを治していってください^^

>>僕が使った “みんなの肌潤糖” 公式HPはこちら

 

 

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