23歳で突然アトピーになった僕が教える! 大人になってから発症するアトピーの原因と治し方

大人になって発症する大人のアトピーの原因と治し方を紹介!

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アトピーがあって恋愛できない人のための保湿ケア【大人のアトピーの治し方】

      2017/06/14

女性と話す自信を取り戻した“肌の保湿3つのステップ” ⇒結果

3ヶ月モニター結果↓↓↓
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   首大人,アトピー,治し方,保湿
   手(間接部分)

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大人のアトピーを治して、女性と話す自信を取り戻そう!

せっかくの20代、できればかわいい女の子と付き合いたいですよね。でも、アトピーがあったら普通に女性と話すことすら恥ずかしくて嫌になってしまいます。

僕も23歳、社会人一年目にして突然アトピーになってしまったときは本当に落ち込みました。長い学生生活を終えてようやく社会人になって、お金ももらえるようになったのだから女の子と恋愛したいと思っていたやさき、顔や首をはじめとして体中にアトピーを発症してしまったのです。

「きっと、こんなアトピーの顔ではモテない」「彼女なんてできるはずがない」「これではせっかくの20代を棒に振ってしまう。。。」とため息をつく毎日を送った経験があります。

ですが、僕は自らいろいろな本を読んで勉強したり、皮膚科の先生に相談しながら、大人のアトピーを少しずつ治していきました。その結果、アトピーはすっかりなくなり、念願だった彼女もできました。アトピーが治ったからといって彼女ができる訳がないと思う方もいるかもしれませんが、僕はアトピーを治すことがで、自分に凄く自信が持てるようになりました。

そして、肌が綺麗になったというだけで、誰とでもの堂々と話せるようになり、女性にも積極的に話しかけられるようになりました。その頃は本当に人と話すのが楽しくて仕方ないほどでした。

なので、僕は、アトピーが治って彼女ができたことはとても関係があることだと思っています。

このページでは、僕がアトピーを治して『女性と話す自信を取り戻す』ために行った肌の保湿ケアの仕方についてお伝えしたいと思います。

丁寧に説明することを心掛けたので少し長い文章になっていますが、これを行うことで僕は大人のアトピーを克服することは事実です。きっとあなたの参考にもなると思います。是非時間のあるときに最後までしっかりと読んで下さい。そして、辛い大人のアトピーを治し、彼女をつくるための自信をつけましょう^^b

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僕が大人のアトピーを治すために実際に行ったことは、とても簡単で、たったの3つ手順によって構成されます。その3つのステップは次の通りです。どれもアトピーを治すためにとても大切なので、必ず手順通りに行うようにしてください。

ステップ1:肌の吸水力を高めて化粧水がグングン入る肌にする
ステップ2:化粧水で肌を保湿してアレルゲンが侵入しにくい肌にする
ステップ3:保湿した水分が逃げないようにフタをする

では、“アトピーを治すための保湿”の手順を一つずつ説明していこうと思うのですが、その前に一つ説明しておかなければいけない重要な考え方があります。

それは“肌の乾燥とアトピーの関係”についてです。これを知ることは、アトピーを治していく上でとても大切になってくるので、まずはこれをしっかりと理解していきましょう。そして、これを理解した上で、その先の「アトピーを治す方法“肌の保湿3つのステップ”」に進むようにしてください。

icon-arrow-circle-right なぜ肌が乾燥するとアトピーになるの?肌のバリア機能について

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アトピーの方の多くは肌が乾燥しやすい(乾燥肌である)という特長があると言われています。あなたはどうですか?乾燥肌ではないですか?因みに僕は乾燥肌でした笑

では、肌が乾燥すると何がいけないのでしょうか?そのことをまず理解しましょう。

肌というのは普段なにもしていないように見えるのですが、実は身の周りの菌などから体を守る防御壁として機能しているそうです。ですが、アトピーの人の肌のように、肌が乾燥するとその防御壁としての働き(バリア機能)が崩れて、いろいろな菌などが体に侵入し易い状態になってしまうそうです。

そうなると、ダニやハウスダストなどのアレルゲンに対して体が敏感に反応してしまうようになり、アトピーの症状が出てきてしまったということになるのです。

なので、それを防ぐためには、肌の乾燥を防ぐ、つまり“肌を保湿する”ことが大切になるのです。肌が保湿されれば、正常な肌のバリア機能を取り戻すことができ、アトピーを治していくことができるはずなのです。

それでは、肌の保湿の重要性が分ったところで、“アトピーを治すための肌の保湿3つのステップ”を順に説明していこうと思います。

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肌の吸水力を高めて化粧水がグングン入る肌にする

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ステップ1では、まず「肌の保湿力を高める」ということを行います。肌を保湿するためには化粧水を使って保湿を行うのですが、化粧水はそのまま肌に付けてもなかなか肌に浸透しなかったり、それだけでは効果が弱く、アトピーが治るまでには至らないということが起こりえます。

そこで、僕は保湿効果を高めるために化粧水を使う前にある準備を行いました。それは、「化粧水が肌に浸透しやすいように、肌の吸水力を高める」ということです。この準備段階が僕は一番大切だと思っています。

なぜなら、ただ化粧水をつけて保湿するだけでは、僕のアトピーが全然治らなかったからです。しかし、このステップ1の方法を行うようになってから、僕のアトピーは劇的に良くなっていったのでかなり重要だと感じています。

では、具体的に何をするかについて説明しますね。

僕は、“みんなの肌潤糖 アトケアタイプ”という商品を使うという工夫をしました。
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これは、主成分がビート糖という砂糖からできているスキンケア商品です。これを水に溶かして、お風呂で体を洗った後にアトピーのある部分に塗るのですが、砂糖の浸透力によって肌の吸水力(化粧水の入り)がグンと上がるのです。

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アトピーの人の場合、肌が乾燥しています。肌が乾燥するのは、肌の水分を保持する力が弱くなっていることが原因だと言われています。

ですので、化粧水で保湿を行う前に、この商品を使って化粧水が肌に浸透していきやすい状態にするのです。

ステップ2では化粧水での保水を行うのですが、その準備段階として、「化粧水がグングン入っていく肌」にするために、この商品がとても役立ちます。

値段はというと、お試しサイズが1200円、通常サイズが3000円と、アトピー用の商品としては安い方だと思います。因みに、もし購入するのであれば通常サイズを買ったほうが無難です。お試しサイズだとちょっと量が少なくて、効果を実感する前になくなってしまいます。

僕は初め、お試しサイズを買ったのですが、結局いいところでなくなってしまって通常サイズを買い直すということがありました。

>>肌の保水力を高め、僕のアトピーを治した『みんなの肌潤糖』公式HPはこちら

 

ステップ2
化粧水で肌を保湿してアレルゲンが侵入しにくい肌へ

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ステップ1で肌の保水力を高めた後は、化粧水で肌を保湿していきます。男性にとって化粧水というのはあまりなじみがないので、抵抗がある人もいるかもしれませんが、最近ではメンズ化粧品というのもあったりするくらいなので、恥ずかしがらずにどんどん使っていきましょう。

  保湿するタイミング

保湿のタイミングは基本的には夜お風呂に入って体の汚れを落とした後です。お風呂に入ったあとは体に本来ある油分も一緒に洗い流してしまっている状態なので、そのまま放置していると余計に肌が乾燥してしまいます。これまで保湿を行っていなくて、夜寝るときに特にかゆくなるという方はそれが理由かもしれませんよ。

ですので、お風呂あがりの保湿はとても大切です。お風呂から出たら何よりも先に保湿を行うように習慣づけていきましょう。

また、そもそもアトピーの症状がひどいという方は保湿する前にステロイドなどの薬を塗ってから保湿を行うと良いかと思います。肌がジュクジュク、ボロボロで炎症を起こしている状態で保湿を行っても皮膚がそもそも再生していないので、それだけではなかなか治らない場合もあるので、症状がひどいときには我慢をせずに薬をしっかりと使ってまずは炎症を抑えると良いと思います。

  化粧水はどうやって選んだらいいのか

アトピーの人にはどんな化粧品が良いのでしょうか。僕もこれにはかなり悩まされましたが、僕の考えとしては「自分に合うものであればどんなものでも良い」と思います。僕はこれまでにドラッグストアなどで売っている安物から一本5000円もするような高価な化粧水まで様々な化粧水を試してきましたが、自分の肌に合う化粧水を見つけるのはなかなか困難でした。

では、どのようにして自分に合う化粧品を選んでいったら良いかというと、その方法は、

「一つひとつ自分の手に塗って確かめていく」、です!!

いきなり説明がなげやりになったと思われたかもしれませんが、実際、これしか方法はないと思います。皮膚専門のお医者さんに行ったところで、あなたの肌に合う化粧水を的確にチョイスしてもらうことは不可能だと思います。

なので、これには少し時間とお金がかかりますが、自分で肌に塗って合うものを探していかなければいけないと思います。

とはいえ、ただやみくもに試すのではなく、試す上でのポイントもあるのでそれを次に説明しますね(僕のおすすめもご紹介します)。

  アトピーの人が化粧水を選ぶとき(試すとき)のポイント

 icon-check-square-o  配合されている成分が少なくシンプルなものを選ぶ

 icon-check-square-o  オーガニック系(自然由来成分)のものを選ぶ

 icon-check-square-o  「敏感肌用」「低刺激」などの表示があるものを選ぶ

 icon-check-square-o  セラミドが入っているものを選ぶ

敏感肌のアトピー患者が化粧水を選ぶときのポイントとして一番重要なのが、「配合させている成分が少ないシンプルな化粧水」を選ぶことだと言われます。どんな成分があなたにとって刺激となるかは使ってみないことには分かりません。そのためにもシンプルなものを選ぶようにすると良いです。

また、オーガニック系や自然由来成分が使われている化粧水を選ぶということも良いと思います。しかし、自然由来であっても人によっては刺激となってかぶれてしまうことがあるので、化粧水を使う前には必ずパッチテストを行うと良いでしょう(方法は後ほど説明します)。

また、「敏感肌用」「低刺激」という表示も一つの目安になると思います。でも、これらはあくまでも目安です。自分に合うかどうかは、やはり自分で使ってみないと分かりません。

面倒ですが、元通りの綺麗な肌を手に入れるためですから、まずはお近くのドラッグストアに行って気になった化粧品を購入して試してみることをおすすめします。

とはいっても、これまでに化粧水など使ったことないという方や、何かおすすめがあれば教えて欲しいという人もいると思うので、僕が今までに試した化粧水の中で一番良いと思った化粧水を紹介しますね。

僕のおすすめの化粧水は『みんなの肌潤ろーしょん』という化粧水です。市販のシャンプーなどで肌荒れしてしまう敏感肌の僕でも問題なく使うことができました。

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そして、何が良かったかというと、化粧水の肌への浸透力が良くて使い心地がとても気持ちいいのです。

使い心地が良いという化粧水はこれが初めてだったので、正直びっくりしましたw

これは、今までいろいろな化粧水を試してきている人にもおすすめです

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また、ステップ1で紹介した『みんなの肌潤糖』と同じ会社がアトピーの人向けに作っている商品なので、両者の相性が抜群に良いです。

なので、是非セットで使うことをおすすめします。より効果を実感できます。

値段も2980円と、アトピー用の化粧水としてはこちらも安めです。気軽にお試せます。

>>僕のアトピーを治した化粧水『みんなの肌潤ろーしょん』公式HPはこちら

  化粧水のパッチテストの方法

化粧水が自分の肌に合っているかどうかを判定するパッチテストは下に示すように3ステップで行います。決して難しいものではないので新しいものを使う前に行うと良いと思います。

①二の腕に化粧水を500円玉くらいの大きさでぬる

②24時間放置して、「赤み」「かぶれ」「荒れ」がないか確認する

↓異常が見られなければ

③顔にも同様にしてぬって24時間後に異常がでないか確認する

 

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保湿した水分が逃げないようにフタをする

それでは最後のステップです。最後はとても簡単で、保湿した肌の水分が蒸発しないように油分を補給してフタをするという処置を行います。さきほどもお話ししたように、お風呂に入ると体に必要な油分(皮脂)までも洗い流してしまっています。

その状態ではせっかく化粧水で保湿してもすぐに蒸発してしまって肌が乾燥してしまいます。ですので、皮脂の代わりとなる油分を塗ってあげてフタをするという処置を行うと良いのです。

これには、僕は市販のワセリンを使っていました。ワセリンと聞くとあまりなじみがないかもしれませんが、リップクリームのベース材料など肌に塗る系の商品にはたいてい含まれている成分なので、実は身近なものです。ワセリンはドラッグストアでも普通に手に入ります。

  ワセリンの種類について(おまけ)

ワセリンにもいくつか種類があるのですが、その精製度(純度)によって3つくらいの商品に分かれます。もちろん、精製度が高いとその分不純物が少ないので値段も高くなるのですが、敏感肌であるアトピー患者にとっては、精製度が高い方がより安心して使えます。

下の表で紹介しているものでは「サンホワイトP-1」というのが最も精製度が高くて高価な商品です。お金に余裕がある方はこれを使えばまず安心だと思います。そうでない方は次に精製度の高い「プロペト」という商品が眼科治療としても使われるものなのでおすすめです。

安全よりも値段が安いものがいいという方は「局方白色ワセリン」などと書かれたものがドラッグストアには売られていると思うので、それを使うと良いと思います。ですが、精製度が低いとデメリットも少しあります。それは、精製度の低いものは長く使い続けているとそこに含まれる不純物が参加して肌が黒くなったり、アトピーが悪化したりすることもあるということです。

ですが、精製度が高いものでなければいけないかと言われると必ずしもそうではないと思います。僕の場合はドラッグストで一番安くて精製度の低いものを使いました。なので、ワセリンも一度使ってみて自分に合うものを選ぶと良いと思います。

↓一般的なワセリンの商品名と特長

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  まとめ ~アトピーを治すための3つのステップ~

 icon-check-square-o ステップ1 肌の保水力をアップさせる

 >>みんなの肌潤糖HPへ

  ステップ2 アトピー専用の化粧水で肌を保湿する

 >>みんなの肌潤ろーしょんHPへ

  ステップ3 ワセリンでフタして乾燥を防ぐ

 

  最後に一言

いかかでしたか、やることは簡単なのであなたにもできそうな感じではないでしょうか。僕がアトピーを治したこの3つのステップを試して、キレイな肌を手に入れて下さい。

そして、あなたも女性と楽しく堂々と話せるようになることを心から願っています。

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