23歳で突然アトピーになった僕が教える! 大人になってから発症するアトピーの原因と治し方

大人になって発症する大人のアトピーの原因と治し方を紹介!

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顔のアトピーを治したい!顔にできる大人のアトピーの原因と治し方

      2016/05/16

顔にできるアトピーは本当に辛いですよね。僕は23歳でアトピーになったのですが、顔にもアトピーがでて顔の皮膚が赤くなったり、ボロボロ、カサカサになったりしました。

そうなると、人と会うことが本当に嫌になりますし、人の目線が気になってとても辛かった記憶があります。

特に女性となると本当に恥ずかしい気持ちでいっぱいでした。でも、僕はせっかく社会人になってある程度自由に使えるお金もできたので、恋愛したいと思っていました。

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ですけど、この顔では当然ながら相手にしてくれ女性はいないと自分でも分かりました。なので、この顔のアトピーだけでも治して女性と面と向かって話せる状態にまずなろうと思っていろいろと調べ、試してみました。

その結果、みごと顔のアトピーはなくなりもとの綺麗な肌になったのです。そして、もともと恋愛経験が少なかった僕ですが、なんと彼女もできました。

このページでは、恋愛したいけど顔にアトピーがあってできないと思っている方のために、僕が実践した顔のアトピーを治すために効果のあった方法について紹介したいと思います。

まずは顔のアトピーをしっかりと治して女性と堂々と話すことができる快感を味わいましょう。

顔のアトピーを治すために僕が行った3つのこと

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顔のアトピーの特長は、他の部分よりも皮膚が薄いことにより本当にささいなことにでも反応してしまいます。また、皮膚が薄いことにより皮膚表面に血管が存在し、炎症を起こした部分が赤くなってしまうのも顔のアトピーの特長と言えるでしょう。

そんな敏感な顔の皮膚のアトピーを治す方法は次の3つが大切だと思いました。

 

(1)あなたのアトピーの原因(アレルゲン)を見つける ⇒ それを出来る限り遠ざける
(2)まず、かゆみと炎症を抑える ⇒ 皮膚の再生を促す
(3)保湿をして、皮膚のバリア機能を回復させる ⇒ 異物が侵入しない肌作り

 

以上の3つが顔のアトピーを治すために僕が実践したことなのですが、これを見て、当たり前のように感じる人もいるかもしえませんが、この3つは本当に大切だと僕は思っています。これさえ、しっかりできるれば顔以外のアトピーであっても治ると僕は実感しています。だまされたと思って是非一つずつやってみてください。

(1)あなたのアトピーの原因(アレルゲン)を見つける
⇒ そしてそれを出来る限り遠ざける

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あなたのアトピーにも必ず、あなたにアトピーを起こさせる原因(アレルゲン)があると思います。もし、それに一切触れない生活を送ることができれば理論的にはそれだけアトピーは治るのではないでしょうか。

しかし、自分のアレルゲンを見つけるというのは容易なことではないと言われます。自分が全く想像もしていなかった身近なものが自分のアトピーを悪化させる原因になっている場合もあります。

ここで、大切なことは自分にとってのアレルゲンを見つける方法と世の中にあるアトピーのアレルゲンとなる可能性のあるものを知っておくことだと思います。

アレルゲンを見つけるための方法

 icon-check-square-o  血液検査によって自分のアレルゲンを特定する

   自分の体を使って研究する

アレルゲンを見つける方法は上の2つです。まず、一つ目は病院などの検査によってアレルゲンを見つける方法です。詳細は別のページでもお話ししていますが、これだけでは限界があったり検査料もかかってきますので、僕としては2つ目の方法をおすすめしたいです。

2つ目の方法は自分の体を実験台にして、アレルゲンを特定していくというものです。研究というと物々しい印象を持たれるかもしれませんが、やることは簡単で誰にでもできます。

それは、これが自分のアルゲンになっているのではないかというモノを一定期間遠ざける生活をしてみるのです。例えば、僕であれば洗濯用洗剤が原因だと思ったら、洗剤を使わずに水だけで洗って3日~1週間程度生活してみてアトピーが改善するかを見るということをしていました。

この方法は一つずつやらないといけないためかなり時間がかかる方法ですが、お医者さんでも分からないことまで分かることもあるのでとても有効だと思いました。僕の場合この方法で自分では想像もしていなかったようなものがアトピーのかゆみを増していることが分かりました。

例えば、「インスタントのだし」、「生卵」、「バナナ」などです。僕はいわゆる食品アレルギーというのはなかったので、こういった食品がアトピーに関与しているとは夢にも思わなかったので自分でも驚きでした。

このように、意外なものがあなたのアトピーの原因になっていることがありますので、まずは、世の中にはどのようなモノが原因でアトピーが起こるのかということを知ること。

そして、それがまさか自分に関係ある訳ないというものでもそれに触れる期間を試しにつくってみて、自分の体をつかって研究していくと良いと思います。例えば、インスタントだしがあなたにとってアレルゲンになっているかなどは医者に行っても分かりません。結局あなたが自分で試してみるしかないのではないでしょうか。

(2)まず、かゆみと炎症を抑える ⇒ 皮膚の再生を促す

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次に行ったことはかゆみや炎症を抑えるということです。もしあなたの肌がボロボロ、じゅくじゅくの肌になっているとするなら、その肌は皮膚の組織が壊れてザルのようにスカスカな状態となっています。つまり、異物が侵入しやすい状態ですのでこれをまず改善しなければ、いつまで経っても異物が入ってきて炎症などを引き起こすと思います。

ですので、一般的に副作用が敬遠されがちなステロイド剤などの力も借りながら僕は治していきました。ステロイド剤の副作用は過剰に使った場合や長期間に渡って使い続けた場合に起こるものですから、医師と相談しながら使えば大丈夫です。

また、ステロイド剤を顔に用いる場合の注意点と、ステロイドよりも副作用が少ないと言われる「タクロリムス外用薬」について簡単に次に示します。これらを使ってまずは正常な皮膚に再生することを目指しましょう。

ステロイド剤を使って炎症を抑える場合の注意点

顔に薬を塗る際の注意点は、顔は他の皮膚組織よりも薄く薬の吸収力が高いことがあげられます。ステロイド剤には強さによって5段階に種類分けされてい、そのうち、顔に使う場合にはミディアム以下(中間のものより弱い)のステロイド剤を使用することが理想とされています。

タクロリムス外用薬(プロトピック軟膏)

アトピー治療にはステロイド剤を長期に渡って使うことが一般的ですが、副作用があり途中で断念することがしばしばあったのですが、この「タクロリムス外用薬」という薬はステロイド剤のようなホルモン作用による副作用がないと言われます。

ですので、皮膚の薄い顔や首に使用されることが多い薬品です。最初、塗った直後はヒリヒリすることもあるようですが、そのまま塗り続けるとほとんどの場合症状が回復していくようです。

(3)保湿をして、皮膚のバリア機能を回復させる
⇒ 異物が侵入しない肌作り

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アトピー治療は(1)でアレルゲンを遠ざけることができればそれだけも治るとお話ししましたが、実際のところ、アレルゲンは身の周りに数多く存在しそれら全てをシャットアウトすることは不可能に近いものがあります。

ですので、(2)である程度正常な皮膚を取り戻したところで行うのが3つ目の「皮膚のバリア機能を回復させて、アレルゲンが容易に入ってこれないような皮膚をつくる」とういことです。

アトピーを発症する人とそうでない人の違いは、このバリア機能が大きくことなることがあげられます。アトピーを発症する人は乾燥肌(ドライスキン)でバリア機能が低下している状態だとよく言われます。

そのため、日ごろから肌を保湿し正常なバリア機能を維持する必要があります。保湿のためには僕は市販の化粧品を使っています。化粧品は自分の肌に合うものならどんなものでも良いと僕は思います。

しかし、化粧品を使っただけではなかなか保湿されないということがあります。僕もそうでしたが、化粧水がなかなか肌に浸透しなくてすぐに乾燥してしまうとういことがありました。

そんな方におすすめなのは、肌の吸水力を高める保湿剤“みんなの肌潤糖”という商品です。この保湿剤の原料はただの砂糖なのですが、砂糖の浸透力を利用するという商品で、僕はこれを使うようになって化粧水がぐんぐん吸い込むような肌になりました。

原料が砂糖なので、顔にも安心して使うことができますし、これを使うようになってアトピーだけでなく肌そのものも綺麗になって鏡を見るのがとても楽しみになりました。

ですので、以前の僕のように『アトピーを治して女性と話す自信を取り戻したい』と本気で考えている人に是非ともおすすめしたい商品です。

値段も一つ3,000円程で購入できて、このてのアトピー系の商品に比べるとかなり安いという点もおすすめポイントです。

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